2007年4月24日
悲しい事実・・・

UNOちゃんが ベランダのガラス越しに「ニィー」と鳴いて 『ご帰還』を知らせました。
また えさの催促と思って
「UNOちゃん 赤ちゃん連れて戻ってちょうだい」と声を掛けたら
今日のUNOちゃんは プチを導こうとするので その先をみると
横たわっているベビーの姿が見えました。
「わあい!」とベビーちゃんにまた出会えた喜びは 大ショックに変わりました。
UNOちゃんは 死んだ子猫を連れて帰ってきていたのです。
なんとも ひ弱で どこまでも未熟な母猫UNOちゃんでした。
大切な子の命を失ってしまってから また 元通りに擦り寄ってくるおばかさん(。>_<。)
せっかく 2週間まで順調に 育っていたのに・・・・
寅さんの主題歌にある『奮闘努力の甲斐もなく・・・』というのは まさに こういう場合の事ですね。
すっかり 気持ちが落ち込んでしまいます。
悲しい出来事だけど・・
うのちゃんはプチさんたちご家族に最期のお別れをさせたく連れてきたのかもしれません。
母親としては未熟で育てきれなかったのでしょうが・・
次の機会があれば・・きっと元気な子を育てられるでしょう。
そうかぁ、UNOママは、亡くなった子猫を連れて帰ってきたのですね。
野生は厳しくて、亡くなると見向きもしなくなる犬や猫が普通です。
それなのに、亡くなった子を連れて戻るのは、UNOちゃんは母性が強い猫ちゃんなのですね。
また、UNOちゃんがママになることがあれば、今度こそ、元気に育つといいですね。
そうだったのですか。。。切ないですねェ。
UNOちゃん みなさんに 見てほしかったのね。
母性本能が そうさせたのかしら ???
日本猿の あのシーンを 思い出しました。
プチさん 元気出してください !!
辛い結果になりましたね。
プチさんに最後のお別れをさせたくて、連れてきたのでしょうね。
初めての子育て、人間だって未熟な事沢山あります。
本当にどれもこれも、どうしたらいいの???
の連続ですものね。
プチさん~落ち込まないで~
UNOちゃんのお礼に来たことを、受け止めてあげてね。
次にチャンスがあれば立派なままに慣れると思いますよ。
ほんとに残念でしたね・・・。
私は子供ころ、飼い猫の出産を手伝った事があって、あの時の感動はこの年になっても忘れる事が出来ません。
unoちゃん、プチさんにちゃんと我が子を見せにつれて来てくれて素晴らしい猫ちゃんですね。
今度ママになる機会があったらその時は皆元気に育てあげてくれることでしょう。
プチさん、その日を楽しみに待ちましょうね(^_-)-☆
>>1 あみママさん UNOちゃん 優しい良い子なのにね。 お母さんになるには早かったのかしら?(/ _ ; )クスン
>>2 aruceさん 不思議な行動ですよね・・・。いっぱい色んな思いをさせてくれるUNOちゃんです。
>>3 *麗*さん アリガト元気ださなくちゃです!!ニホンザルの死んだ子を抱いているシーン・・・あれもつらかったですね。
>>4 かすみちゃん がんばったけどうまくいきませんでしたよ(*´;ェ;`*) うぅ・・。 あのベビーは生命力があると思ったんだけど・・。 死にそうだったUNOちゃんが元気になってくれたのだけがひとつよかったことです。。。
>>5 とんこさん うちも みーしゃの出産の時は 私たちもみーしゃと一緒に小さな命を片時も離れずに見守ったものですが・・。
野良猫ちゃんにも できるだけのことをしたのですが やっぱり限界があって 行き届かなかったです
プチさん、お久しぶりです。
元気でしたか?
うちで産まれて病院で亡くなってしまった子は、ペコにちゃんと見せて確認させたら、その場から離れていきましたよ。
辛い事実を動物ってしっかりと受け止めるんですね・・
その姿をみて、また悲しくなってしまった記憶があります。
>>8 ペコママさん UNOちゃんもこうやって賢くなっていくんでしょうね。 色んな葛藤がありましたが こんな結果になってしまって こちらは今 とても耐えられない気持ちです
画像の中に見える文字を入力してください。



