2009年8月23日
「焼けた瓦屋根の上の『うの』」

「うのちゃんを見た?」と 家族でみんなで 改めて確認しあって
うのちゃんが しばらくいないのに気がついたのが 今朝のこと。
夕方になって 「小さな鳴き声はどこからか 確かに聞こえるのだけれど
うのちゃんだけえさを食べにこないよ」と
母に話しながら いよいよ心配になっていると、
姉が 「うのちゃん お向かいの屋根から降りられなくなってるみたい」と
2階から降りてきました。
思い出してみると そのお家には
金曜日に 植木屋さんが来て屋根まで伸びていた庭木を
ずいぶん大胆に伐採していったのですが・・・
うのちゃんってば その時に運悪く そこの屋根にあがってて
降りられなくなったみたいなのです(゜o゜;)アセアセ
道路から呼んでも うのちゃんはどこからも 降りてこれない様子。
けれども なにせ よそのお家なので どうもできません。
金曜から 何も飲んだり食べたりしてないとなると・・・
生死にかかわるのではと 気が気ではなくなってきて!!
そこで 獣医さんに電話で相談すると
「そういうことは初めて聞くので 方法は知らないけど
兎に角 あなた方は屋根に登っちゃだめです。
消防車か なんでも屋さんに頼んでみたらいい」と・・・。
そんな電話の後 なおも 途方にくれましたが
全然知らない「なんでも屋さん」を 探すよりはと
消防車の方に 姉が電話してみることに。

こんな事は 初めてだし
ドキドキしながら お願いしたのですが
とても親切な対応をして頂きました。
まもなく 消防車が到着。
4人も乗って駆けつけてくださいました(@_@;)
うのちゃんが屋根に上がっているお家に
承諾を得た後 梯子を掛けて 無事にうのちゃんは 降ろしてもらうことができました。
(消防員さんが何度 呼びかけて下さっても なかなか出てくださらなかったけど
ずいぶんしてから ようやく(;^_^A アセアセ・・・
お家でも黒猫を飼ってらっしゃるそうですが 屋根の猫の鳴き声は聞こえなかったそうです・・・。)
さてさて 肝心のうのちゃんですが・・・
感激のご対面はなく( ̄ー ̄; ヒヤリ
降ろしてもらった途端に 消防士さんの手から飛んで逃げたそうですけど
「いずれ 餌を食べに戻るでしょう」と^m^
始めから終りまで とても 気持のよい対応をして頂いて嬉しかったです。
最後に姉が お支払いを聞いたら
「いりませんよ。また何かあったらいつでも連絡してくださいね」と。。。。
ずいぶん心強い事です♪
さっき見てみたら 娘のまおちゃんが残していた餌が すっかり なくなっていたので
うのちゃん 戻ってきてるみたいですヽ(^o^)丿
以上 うのちゃんが 「焼けた瓦屋根の上」から 解放された顛末でした。
うのちゃんったら~大捕物だったのね~
暑い時に3日も屋根に居たのでは命に関わることだもんね。
無事に降ろしていただいてよかったね。
ネコさんの救出劇は時々テレビでもやっているよね。
木に登って降りられなくなったネコちゃんとか・・
ちょっと恥ずかしくなって逃げちゃったのでしょうが・・
一番安心できるお庭にご飯を食べに来たのなら安心だね。
お疲れさまでそた~
>>1 かずママさん まったく人騒がせなうのちゃんです。
赤ちゃんでもないのに 降りられなくなるなんてね!
でもまあ 今朝は普通どおりにゆったりと庭にいるのを見て安心しましたよ^m^
おはようございます
消防士さんの温かい対応にウルウルで読ませて戴きました。
「犬は人につき、猫は家につく」と言われ、助けてもらっても、即逃げ出すのは猫特有の性質からくるものだから仕方ないですね(^^;
何はともあれ、うのちゃんが無事に降りれて良かった良かった!ヽ(^◇^*)/
>>3 志音さん ほんとに 消防士さん 優しく対応してくださって 感激でしたよ。
思いもよらない出来事で 大騒ぎでしたが
消防士さんのおかげで
うのちゃん 何にもなかったような顔で戻ってきました(*´艸`)♪ムフッ
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