2006年12月23日
さみしがりやの百花

12月に入った頃から 百花はとても さみしがりやになりました。
これまでの百花は「待ってね」が ちゃんとわかる子だったので
プチが用事を済ませる間は 良い子でソファで待っていてくれたのですが・・・
台所にも トコトコ付いてくるし 入浴中は 悲しい声で鳴いてるという状態で
いつもいつも「抱っこ!、抱っこ!」と プチの腕の中にもぐりこんできます。
母も そんな百花の様子に戸惑って
「これまでは ずっと待っていたのが もう戻らないと今わかったのかしらね?
マーブルの存在が大きかったのよね」と言います。
今日は・・マーブルのお誕生日。
生きてくれていたなら14歳になるはずでした。
知古璃と百花姉妹を マーブルが ゆったりと上手にコントロールしていてくれていた事を
しみじみ 感じます。
天国のマーブルが安心してくれるように なんとか百花の気持ちを落ち着かせたいと思うけれど・・・
「マーブル どうしたらいいの?」・・・
どうしたらよいか わからないから ひたすら百花をだっこしています。

お友達からの 嬉しい、心づくしの贈り物ヽ(^o^)丿
つらい事の多すぎる一年でしたが 暖かく見守ってくださるお友達の方々がいてくださったおかげで
いっぱい 気持ちを救って頂きましたよ♪
゜・:,。★\(^-^ )♪ありがと♪( ^-^)/★,。・:・
2006年11月28日
百花の寝言・・・

百花とマーブルは とても気が合う仲良しでした。
・・・この頃 百花が よく寝言を言うので 心配になっていたのですが
一昨日の晩の寝言は 思わず聞き入ってしまうようなものでした。
小さな声で・・・「マーブル~~~、マーブル~~~、マーブルがもうおらん~~~」
と私たちが話す広島弁のようなイントネーションで 百花は言っていたんです。
聞いていて思わず涙がでてしまいました・・・
朝起きて 家族に その寝言を再現してみせていると(^_^;)
遠くにいた百花が 「だっこ!だっこ!」と飛んできました。
不思議でしょ?
姉は 「夢を見たんじゃないの?」というのですが 私は はっきり聞いた百花の寝言が
耳から離れません。
そして マーブルがいなくなって百花も寂しがってる、と 改めて理解した上で
しっかり抱きしめているんです。
←みーしゃとマーブルを 「お星様になったわんこリング」に入れて頂きました。
まだまだ お仲間の悲しいお話はつらすぎて 読めないでいますが・・・
左サイドにバナーを貼り付けました。
どうぞ よろしくお願いします。
2006年11月 3日
久々のトリミング

先日 父の100ヵ日には 知古璃&百花姉妹は トリマーさんちで
きれいにしてもらいがてら 5時間を過ごしましたヾ(=^・・^)ヾ(^^ )ナデナデ
前回49日の時は トリマーさんが病気のマーブルを トリミングなしで一緒に預かってくださって
しっかり優しく見てくださっていたのがとてもありがたかったのだけども
今回は 2匹になってしまったなあとしみじみ思って・・
なんとも 寂しいことです。

法要の後は 宇品のプリンスホテルへ移動。
オーシャンビューも ご馳走のうちと思って
瀬戸内海の見えるお部屋にしてもらっていたのが 大正解でした。
とんびが こんなに窓のそばに飛んで来てくれて!
姉がちょうど デジカメ構えていたので こんなよいお写真が撮れました。
父も喜んでいてくれたかなあ・・・
2006年9月21日
お見送り・・・

今日 マーブルを 裏庭のみーしゃのそばに埋葬しました。
私達家族を いつもいつも まあるい優しいおめめで 見守っていてくれたマーブルに
いっぱい 「ありがとう!」と言って お別れしました。
今は 父が しっかりマーブルを抱き取ってくれたのを感じています。
お友達のみなさんからマーブルへの美しいよい香りのお花、暖かいメール、優しいカキコに感謝です。
本当に ありがとうございました。
落ち着いたら みなさんのHPの方に たくさんの慰めと 励ましを頂いたお礼に
ゆっくり 伺いたいと思っていますm(__)m
失礼ばかりしているプチですが どうぞ お許しくださいね。
2006年9月19日
マーブルが今朝・・・
今朝6時前に ふと目をあけると マーブルがお座りをしてプチを見ていてくれたので
おしっこかなと思って すぐにだっこして連れて行きました。
けれども その時 マーブルは後ろのあんよが ふにゃふにゃで 立っちができなくて
おしっこすることができなくて・・・私は姉を起こしたのでした。
すると マーブルがあげそうになったので プチが「待ってね!」と 急いで
新しいトイレシーツをもってきた時 姉の腕の中で 「クッ」といって舌が ちょこっと出ました。
「マーブル、マーブル」と呼んだのですが それがマーブルの最期でした。
心臓弁膜症と 獣医さんに診断されてからは「バストップ」を毎日半錠ずつ飲ませていました。
7月23日に 息が止まった時には 私達3人の必死の人工呼吸で生き返ってくれたマーブル。
その日から だんだんに腹水がたまって とてもつらそうでした。
お家で家族で 見守ることにして がんばったのですが
マーブルは 最期まで健気で素直な可愛い、かわいい患者さんでした。
具合が悪化してからも お気に入りの百花が動くのを
目で追って見守っていてくれていたマーブル。
寂しいです。。。
マーブルを ご心配下さって 応援してくださったお友達のみなさん
ほんとうにありがとうございました。
2006年9月11日
ありがとうございました・・マーブルが病気です・・・

チョコさん、 poppiさん、 とんこさん、 ちえさん、moniさん、Nayukoさん、リックママさん
優しい言葉をかけてくださって本当にありがとうございました。
父の49日も過ぎ元気をださなくては、とは思うのですが まだまだ立ち直れないでいるプチです。
もう少ししたら みなさんのHPにお礼に行かせて頂きたいと思っています。
今も まだ心機一転 元気に復活・・・という具合にはいきません。
なぜなら・・・
傍らで眠っているマーブルの息が苦しそうです。
みーしゃと同じ病気、小型犬に多いという心臓弁膜症が悪化したのです。
生死の境をさまよった時もあったのですが その時はなんとか生き返ってくれました。
以来 重篤な容態が続いていますが マーブルは健気にがんばっていてくれます。
今年の12月のお誕生日には14歳になるマーブル・・・
獣医さんは 年齢的には申し分ないと言われますが
家族としては まだまだ・・・と思ってしまいます。
久しぶりに ちょこっと書いてみました。
写真は少し前の まだ出かけた家族を お座りして待つ元気があった頃のマーブルです。
可愛い健気な後姿です。
2006年6月25日
トリミングでお疲れモード(;・∀・)

今日は まさに梅雨の一日になりましたが
昨日はよいお天気で 我家のヨーキーズが トリミングに出かけるのには
ありがたかったです♪
14歳半のマーブルを先頭に みんな高齢化して( ̄ー ̄; ヒヤリ
戻るとまずは お昼寝タイム
前は戻ってきたらすぐに撮影会をしていたのにね、とシミジミ時の流れを感じつつ。
しっかり休んでから写し始めたけど やっぱりマーブルと知古璃はすぐに寝転んでしまって・・・・
一人 一生懸命頑張ってポーズしてくれてる私の百花が 健気でしょ?
2006年5月14日
寒がりやのヨーキーズ

晴れの日は 車の中ではクーラーをつける今日この頃ですが
家では 百花が ストーブのそばで プチをじっと見つめて 「つけて~♪」と
言うことが まだまだあるので ストーブを しまってはいません。
ストーブをつけていると 知古璃も時々 ストーブ前においている籠の中で
寝ることがあって そんな時は 百花は気長にソファで待ちます。
籠を入れ替わる時は 言葉も交わさないのに とてもスムーズです^m^
マーブルは暑がりなので ストーブのそばに行くことはすっかり なくなりました。
写真は庭の アヤメです。



